東日本大震災の経験から情報通信技術およびデザインの防災活用に関する知見を集約する

本コンソーシアムは2016年4月26日熊本地震を受けて『緊急セミナー: 熊本地震対応今なにをなすべきか』と題してセミナーを開催する運びとなりました。

防災情報社会デザインコンソーシアムは、東日本大震災以降、様々な分野の知見を集約し、継続的な技術開発・社会実装を通じて、災害に強い社会を実現する「新しい防災」をデザインする産官学連携の取り組みです。

日時:2016年4月26日18:00-19:30(開場17:30)
会場:慶應三田キャンパス北館3F大会議室
地図:http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
主催:慶應義塾大学SFC研究所 防災情報社会デザインコンソーシアム
参加費:無料
申込フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/5e5399d7349338

プログラム
※一部変更の可能性があります。
■プログラム詳細(開会:18時、終了:19時半(予定))
<司会>
慶應義塾大学環境情報学部教授
武田 圭史

<挨拶>
慶應義塾大学SFC研究所防災情報社会デザインコンソーシアム 代表
慶應義塾大学環境情報学部長
村井 純

<報告①>
「2016年4月 熊本地震の特徴 ー何がこれまでと違うのかー」
慶應義塾大学 環境情報学部 准教授
大木 聖子

<報告②>
「授援力と受援力」
防衛医科大学校 救急部 兼 防衛医学研究センター外傷研究部門 准教授秋冨 慎司氏

<報告③>
「熊本地震でのIT支援 遠隔地にいるIT技術者ができること」
慶應義塾大学看護医療学部 准教授
宮川祥子

<報告④>
「若者の強みを活かした災害支援」
Youth Action for Kumamoto 創設者
塚田 耀太氏

<報告⑤>
「i震度について」(仮)
国立研究開発法人防災科学技術研究所
東 宏樹氏

<報告⑥>
「産官学民連携による避難所情報の共有について」
SFC研究所上席所員
一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センター 専務理事
池本修悟

<報告⑦>
「熊本地震で企業が知っておきたい生活再建制度」
弁護士・中央大学大学院客員教授・慶應義塾大学法科大学院非常勤講師
岡本 正

問合せ先.
防災情報社会デザインコンソーシアム事務局
(一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センター内 担当池本)
〒105-0004
東京都港区新橋4-24-10アソルティ新橋ビル5階 502
TEL 03-6450-1820 FAX 03-6450-1821
携帯:090―1582―8702 池本

お知らせ

2016年4月26日(火)「緊急セミナー: 熊本地震対応今なにをなすべきか」を開催いたします。

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